新築住宅の場合
まずは、電話やメール等でご連絡下さい。直接お目にかかって、打ち合わせをさせていただきます。新築、増改築、リフォームなど、どんなことでも気軽に相談していただければと思います。
具体的なプランの提案を希望される場合には、お客様の様々なご要望やイメージ・予算等をお伺いすると共に、敷地を取り巻く立地条件や法的条件の簡易調査を行い、「企画案」を作成させていただきます。企画案の作成期間は、通常3週間ほど時間をいただいています。また提案料として10万円程度の費用がかかります。(設計監理契約を締結していただいた場合には、設計監理料に含まれます。)
相談もしくは企画案の作成後に、設計内容と計画の進め方について当社をご信頼いただき、設計作業を進める場合、設計契約を締結していただきます。
基本的なプラン(間取り、断面構成、内外観仕上げのイメージ)を決めます。
基本設計のプランをもとに、詳細な図面を作成していきます。内外装の仕上げ材料やキッチン、お風呂などの設備機器も決めていきますので、細かな打ち合わせが必要となります。ここで作成される実施設計図面をもとに、施工者(ゼネコン・工務店)が見積書を作成します。
お客様の代理人として、確認申請など関係諸官庁と協議をし、建築着工までの許可申請手続きをします。(確認申請手数料はお客様の負担となります。)
実施設計図面をもとに、施工者に見積りを依頼します。通常2〜3社に見積もりを依頼し、コストの比較を行います。コスト調整後に発注する業者を決定、工事請負契約を施工者と締結していただきます。
建物完成まで、工事がきちんと行われているかを監理し、適宜現場での打ち合わせを行います。詳細な部分やデザインなどは現場で決定することもあります。
お客様と一緒に完成した建物をチェックします。必要に応じて補修箇所の指示を行います。また、関係諸官庁による竣工検査を受け、検査済み証の発行をしてもらいます。
住みはじめられた後も、不備があれば施工者と協力して対応させていただきます。また引渡し1年後に、施工者と一緒にお伺いし、点検を行います。
木造・鉄骨造・鉄筋コンクリート造の新築の場合、総工費の12〜15%が設計監理料の目安となります。
住宅や別荘の設計以外の建築設計業務についてもお気軽にご連絡下さい。